国立障害者リハビリテーションセンター病院における頸髄損傷者のケア時間測定

国立障害者リハビリテーションセンター病院における頸髄損傷者のケア時間測定(PDF)2010年9 月24日
キーワード:頸髄損傷者、ケア時間、ケア内容、タイムスタディ

はっきりしていることは高位頸髄損傷者に対してはもっとケア時間が必要ということ。 

「5.終わりに」で、
「すでに専門病院ではケア量の負担の大きさから頸髄損傷者の受け入れ枠を適切に決定するマネージメントを行っていたと考えられる。」
とある。頸髄損傷者を多く受け入れないことを「適切」と言い切る国立障害者リハビリテーションセンターのスタッフにあ然とさせられる。大丈夫か?国立障害者リハビリテーションセンター!

星ヶ丘厚生年金病院のリハビリテーション病棟では生活にかあ変わる支援に介護支援員を「看護助手」という役割で雇用して食事介助、更衣介助、入浴介助を担っていたぞ。

ちなみにリハビリテーションの流れ 国立障害者リハビリテーションセンターのページに「頸髄損傷」の語句が見当たらないのも故意か?


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