14fr(フレンチ)に復帰

2/1に先週の1/25に膀胱ろうのカテーテルが14frが入らなくなって兵庫県立総合リハビリテーションセンターリハビリテーション中央病院の泌尿器科を受診した。

膀胱ろうを施術したり広げる場合は1週間ほど入院する必要があると聞いていたので新長田の鉄人28号や須磨ビーチや明石海峡をボーっとやり過ごして、バス停を間違えたにもかかわらず無事にバスに乗れた事にほっとして病院に着いた。

診察前に処置ベッドにリフターで移乗すると先生が来て「ちょっと見ますね」と言って膀胱ろう辺りをゴソゴソ。

「入りましたよ」
「え?」
「14frに交換しました」

一度廊下で待って診察室に呼ばれる。
カテーテルの通り道が斜めになっていてワイヤでカテーテルを誘導しないと入りにくくなっているとの事。
説明の手紙を書いてもらうだけで良かった。

本当に良かった。
病院の食堂でカツカレーを食べて一息ついていると見かけた事のある方が近くにおられた。
人の顔と名前が覚えられないので声を掛けるだけで勇気が居る。
Tさんで間違ってなかった。
忘年会で一緒だったのを覚えてくれていてほっとした。
バスの時刻があったのでちょっと話して病院を後にした。

気分ルンルンで帰途について塩屋の洋館を眺め、消失の病院を眺めていたら。

油断した。

新快速の揺れとレッグパック満タンの尿の為の過反射が起こって尼崎で力尽きた。

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