脊髄損傷(頸髄損傷)の排便マニュアル  国立障害者リハビリテーションセンター

リハビリテーションマニュアル 29 脊髄損傷(頸髄損傷)の排便マニュアル 国立障害者リハビリテーションセンター(PDF) 

「マニュアル」と銘打つほどに具体性が無いので「概要」か「ガイド」程度の内容です。
「痛み」とか的外れな表現はスルーするか自律神経過反射や痙性に置き換えて理解して下さい。

表紙
序・編者/執筆者

目次
はじめに

第1章 脊髄損傷者の排便コントロールの目的
 1 健康な生活を維持するために
 2 便秘や便失禁、下痢を予防するために
 3 褥瘡予防のために
 4 自律神経過反射の予防のために
 自律神経過反射は命に関わる大事な症状ですから注意が必要です。

第2章 腸の構造と排便のしくみ
 1 腸の構造
 2 排便のしくみ
 3 便の性状と量について
 4 便秘の種類
 便の量200gと書かれても・・・私は計ったことも計られたこともありません。目安は「バナナ1本」とかです。

第3章 脊髄損傷者の排便方法
 1 排便をスムーズにする方法
 2 その他の方法
 人工肛門(ストマ)は通常では臭いの問題はありません。

第4章 脊髄損傷者のトイレの工夫
 1 介助者が必要な場合
 2 一人で排泄する場合

第5章 ベッド上排便
 1 必要な物品
 2 方法

第6章 排便に使用する道具と工夫
 1 坐薬挿入器
 2 尻拭き棒
 3 プッシュアップ台
 4 改良衣類
 5 便座
 6 ソフト便座
 7 足おき台

第7章 排便と食事
 1 便秘の時によい飲食物と注意すること
 2 便失禁や下痢になりやすい飲食物と注意すること

第8章 薬の利用
まず主治医かかかりつけ医に相談しましょう!

第9章 外出・外泊時には
 1 事前の排便
 2 食事
 3 持参するもの
 4 便失禁時の対応方法
 5 下調べ

引用文献、参考文献


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