日本生協連によるウナギ殲滅計画に反対する!

ウナギは養殖できない。従って「産地」でウナギが産まれるのではない。

注意深く読むと日本生協連は
「ウナギを誘いこんで一網打尽にする」
というウナギ殲滅(せん滅)計画を実行する気だ。

本気で守る気があるなら荒川流域と多摩川流域をウナギの棲みやすい環境に変えることしかない。
典型的な都市住民のご都合主義で拝金主義のエゴイズムだ。

朝日新聞デジタル:食べながらウナギ守る パルシステム、カンパで産地支援 – 社会 
朝日新聞より
2013年10月15日4時16分
食べながらウナギ守る パルシステム、カンパで産地支援

 【神田明美】ニホンウナギが激減する中、首都圏などの10都県に138万人の組合員がいる「パルシステム生協連合会」が、ウナギを「食べながら守る」取り組みを始めた。資源回復を目指す産地の取り組みをカンパなどで支える。

 パルシステムのかば焼きは、日本生協連が鹿児島県でウナギ養殖を手がける大隅地区養まん漁協と提携して商品化。昨年度は71万点を売り上げ、日本生協連の取扱量の3割を占める。

 その産地、鹿児島県南部の川で先月、1メートル四方ほどの四角いかごを九州大学大学院の望岡典隆准教授らが引き揚げた。編み目はウナギが出入りできる大きさ。中に十数センチから20センチ角の石を入れてある。

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