朝日新聞デジタル:献血された血でC型肝炎か 輸血受けた1人、感染の疑い – 社会

登録制売血制度を導入して登録者の血液の安全性を確保すれば輸血血液の感染事故を防止できる。
不特定多数者の献血は感染事故の起きない加熱血液製剤にすべきだ。

朝日新聞デジタル:献血された血でC型肝炎か 輸血受けた1人、感染の疑い – 社会 
朝日新聞より
2013年10月3日9時2分
献血された血でC型肝炎か 輸血受けた1人、感染の疑い

 C型肝炎ウイルス(HCV)に感染した人が2009年に献血した血液で、輸血を受けた患者1人がHCVに感染した疑いがあることが明らかになった。献血された血液はHCVの検査をしたうえで使われるが、感染直後などウイルス量が少ない時期は、検出できない場合があるという。

 2日あった厚生労働省の審議会で報告された。厚労省などによると、今年6月に献血された血液でHCVを検出。同じ人が09年にも献血していたことから、当時輸血を受けた患者を調べたところ感染が判明した。患者は輸血を受ける前は感染していなかった。

 輸血によるHCV感染は、05~07年に3例が報告されているという。

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