2013年9月15日23時 大飯原発4号機が停止 国内稼働原発、再びゼロに

めざせ『永遠のゼロ!』

朝日新聞デジタル:大飯原発4号機が停止 国内稼働原発、再びゼロに – 経済・マネー 
朝日新聞より
2013年9月15日23時11分
大飯原発4号機が停止 国内稼働原発、再びゼロに

 国内で唯一稼働していた関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)は定期検査のため、15日午後11時に出力がゼロになった。16日午前1時ごろには原子炉が完全に停止する見通し。3号機も2日に停止しており、1年2カ月ぶりに国内の稼働原発が再びゼロになる。定期検査は来年1月中旬までの見込み。

 東京電力福島第一原発事故の後、国内で初めて大飯3、4号機が昨年7月に再起動。3号機は今月2日から定期検査に入った。

 大飯原発をめぐっては今月2日、敷地内の断層について、原子力規制委員会の専門家会合が「耐震設計上、考慮する活断層ではない」と判断。規制委は3、4号機の新規制基準への適合審査の再開を決めた。ただ、関電は大飯原発付近を走る三つの活断層が同時に動いた場合の影響評価などを規制委に報告しておらず、定期検査終了後の再稼働時期は見通せていない。

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