東京はヤバイ-都教委、教科書選定に介入 高校日本史記述に「不適切」

教育への不当介入反対!
都教委が率先して教育の自由・自主を侵害するバカらしさ。

朝日新聞デジタル:都教委、教科書選定に介入 高校日本史記述に「不適切」 – 社会 
朝日新聞より
2013年6月28日9時23分
都教委、教科書選定に介入 高校日本史記述に「不適切」

 東京都教育委員会は27日、実教出版(東京)の高校日本史教科書にある一部の記述が都教委の考えに合わないとして、「使用は適切ではない」とする見解を議決し、都立高に通知した。高校教科書は学校が選んで都道府県教委が採否を決めており、教委が各校の選定に介入するのは異例だ。

 「不適切」とされたのは「高校日本史A」と「高校日本史B」。国旗掲揚、国歌斉唱に関して「一部の自治体で公務員への強制の動きがある」とした記述について、「国旗国歌の起立斉唱は、児童・生徒の模範となるべき教員の責務であるとする都教委の考え方と異なる」としている。

 都教委は「同社の教科書を学校が選んでも、都教委が不採択にする可能性がある」としている。

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