伊丹市肢体障害者協会2013年度総会でキレた!

6/9(日)10時~12時にアイ愛センター3階大広間で伊丹市肢体障害者協会2013年度(平成25年度)総会が開催されて出席してきた。

まず上部団体の伊丹市身体障害者福祉連合会会長の挨拶。
続いて来賓として、 
伊丹市役所健康福祉部部長の挨拶、
伊丹市役所健康福祉部障害福祉課課長の挨拶、
伊丹心身障害対策市民懇談会会長の挨拶と続いて、

伊丹市立障害者福祉センター(アイ愛センター)所長の挨拶となった。
こいつ去年に「テキストデータ」の意味さえ知らなかったにもかかわらず伊丹市立障害者福祉センターのウェブサイトの担当だった伊丹市社会福祉協議会(伊丹市社協)の職員だ。
えらく出世したもんだと訊けば役職は主任だという。

他の伊丹市社協の他の職員は阪神北地区の社協の催しがあるのでそっちに参加していて、なんと所長も閉館日の当番だからの挨拶だという。
自称地域福祉のプラットホームの伊丹市社協に「えらくなめた対応だな」と抗議した。
実に障害当事者ほったらかしの伊丹市社協らしさが溢れたできごとだった。

冷静になって情報を整理する。
・伊丹市立障害者福祉センター(アイ愛センター)は再来年からの次期の伊丹市の障害者計画の策定と無関係に来年3月から耐震改修工事が始まると伊丹市役所障害福祉課課長より報告があった。
伊丹市立障害者福祉センターの位置付けが曖昧なままの工事は伊丹市得意の箱物公共工事と言わざるを得ない。研修旅行ばかりの市会議員のチェック機能のザルさの現れだ。

・伊丹市立障害者福祉センター(アイ愛センター)の所長が相談業務の資格もない伊丹市社会福祉協議会の事務職員の主任が着任した。
これは以前から伊丹市社協の方針である伊丹市地域福祉総合センター(いきいきプラザ)への「立てこもり路線」の一環である。伊丹市の目指す何処の窓口でも「ワンストップ」で解決する方針ではなく、伊丹市社協は何でもかんでもいきいきプラザだけの「ワンストップ」の方針なのであって今回の伊丹市社協の人事もその現れである。

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