京都の観光列車、乗客2倍に 車両リニューアルが奏功

朝日新聞デジタル:京都の観光列車、乗客2倍に 車両リニューアルが奏功 – 経済・マネー 
朝日新聞より
2013年5月31日7時30分
京都の観光列車、乗客2倍に 車両リニューアルが奏功
リニューアル車両「あかまつ」リニューアル車両「あおまつ」

 【田中昭宏】北近畿タンゴ鉄道(KTR)が4月に「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」を導入して以降、観光列車の利用客が28日までに昨年同時期の2倍に上っていることが分かった。同社は年間で昨年の2倍の利用客6万人を目指すという。

 30日に開かれたKTRの利用促進協議会(会長=井上正嗣・京都府宮津市長)で報告された。

 両列車の運行が始まった4月14日から今月28日まで、「丹後あかまつ号」の利用客は3465人、「丹後あおまつ号」は1586人で、計5051人だった。これに従来の「タンゴ悠遊号」を加えた同時期の観光列車の利用客は7753人で、昨年同時期の2・1倍だった。

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