イオン、管理職の半数を女性に 2020年めど引き上げ

利権が絡まないとそういう結論に到達するのが合理的だ。
大型ショッピングモールは女性にとってのアミューズメントパークだし。

朝日新聞デジタル:イオン、管理職の半数を女性に 2020年めど引き上げ – 経済・マネー 
朝日新聞より
2013年5月16日23時47分
イオン、管理職の半数を女性に 2020年めど引き上げ

 【生田大介】小売り大手のイオンは16日、グループ全体の管理職に占める女性の割合を、現在の7%から2020年までに50%へ引き上げる方針を明らかにした。国内の大手企業では、女性を積極的に登用する資生堂でも約26%にとどまっており、半数を女性管理職にするのは異例だ。

 女性が結婚や出産をしても働き続けやすいように勤務条件などを見直すという。岡田元也社長が、千葉市内で開いた株主総会で表明した。イオンの女性正社員は約2万8千人で、グループ全体の38%を占めるが、そのうち課長級以上は約600人にとどまる。

 岡田社長は、毎年男性とほぼ同じ数の女性を採用しているのに結婚や出産を機にやめる女性が多いとしたうえで、「採用や育成の面で非効率で、生産性を低下させる大きな要因だ。転勤や勤務パターンについて、あまりにも配慮がなさ過ぎた」と述べた。能力のある女性が働き続け、管理職に多く登用できるようになれば、グループ全体の力も強くなるとみている。

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