障害者差別-電動車いす入場拒否 ひろしま菓子博「災害対応」のため

障害者差別とは今回の事例をいう。

朝日新聞デジタル:電動車いす入場拒否 ひろしま菓子博「災害対応」のため – 社会 
朝日新聞より
2013年4月20日12時51分
電動車いす入場拒否 ひろしま菓子博「災害対応」のため

 広島市で開催中の第26回全国菓子大博覧会・広島(ひろしま菓子博2013)で、主催者の実行委員会が電動車いすでの入場を拒否していたことがわかった。出展者が抗議したため、実行委は20日、平日のすいている時に限って電動車いすの入場を認めることにした。

 実行委は大会のウェブサイトで「会場内への電動車いすでの入場はできません」と明示。19日の開幕以降、電動車いすで来た2人の入場を断ったという。入場制限の理由について、実行委側は「急発進すると危険で、万一、災害時にバッテリー切れなどが起きると困る」と説明している。

 出展者の県就労振興センターの関係者によると、18日の内覧会で、スタッフの1人が電動車いすで入場したところ、実行委側が「禁止されている」と注意。このためセンター側が「電動車いすは体の一部。普通の車いすに乗りかえを求めるなら、付き添いの人も実行委が用意すべきだ」と抗議していた。

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