「炎上マーケティング」と「善き炎上」の違い(イケダハヤト) – BLOGOS(ブロゴス)のコメント

「炎上マーケティング」と「善き炎上」の違い(イケダハヤト) – BLOGOS(ブロゴス)
へのコメントを控えておく。 

カオス講座3「修行」
テーマは「「炎上マーケティング」と「善き炎上」の違い」

筆者のカオスは解明できるか?という無謀なチャレンジその3です。挫けたので修行し直します。

彼の記事の特徴を3つに整理し直します。

1.「ぼくって偉い」
絶対的にノマドでフリーランスの「ぼくって偉い」(真)「ぼく」以外の「仕事熱心なサラリーマンは劣っている」(偽)という予定調和が存在します。
従って彼にとってエントリの煽りや釣りによるアクセスの増加は「偉いぼく」が行っているから社会的に認められた反映なのです。

2.「炎上マーケティング」
彼のサイトの目的は書籍のアフィリエイトの収入です。従って記事は「炎上」してページビューを稼ぐ手段です。従ってエントリは煽りか釣りになります。

3.「カオス」
「偉いぼく」がページビューを稼げているのは内容が正しい結果と「ぼく」は信じています。従って言葉の定義や文章を論理的に進めていくことに価値は無いので切り捨てられます。書籍からの引用でも彼が連想する別の内容に歪曲されます。
同一記事内で言葉の定義が変わったり脈略の辻褄が合わなくなることは「ぼく」がそう想ったから真なのです。

さて、今回のテーマ「「炎上マーケティング」と「善き炎上」の違い」について考察します。

今回紹介している書籍を彼は読んでいません。内容に何も触れていませんし引用もありませんから記事と無関係です。

表について見ていきます。

「炎上マーケティング」
「炎上マーケティングとは、注目を集める手段・手法として「炎上」を利用することを指す。炎上とは、ブログなどのソーシャルメディア上で批判的なコメントが殺到し、収拾がつかなくなった状態を表わす言葉」という定義を引用します。
「炎上」とは「特定サイトに主に批判コメントが殺到した状態」と定義する。

彼は真ですから批判される炎上マーケティングは偽になります。従って「善き炎上」なる珍語を造語します。

「ぼく」は真ですから「本心からの発言」です。他はそれに対する偽ですから「本心でない発言」=「あくまで演技」になります。この真/偽の判断に彼の特徴が現れます。

「迎合する気ゼロ」真ゆえに偽「大衆に迎合」
ここは逆で「注目の獲得が目的」偽ゆえに真「変化を起こそうとした結果炎上する」
これも逆で「繰り返すと狼少年に」偽ゆえに真「繰り返すと宗教に」
とうとう神になっちゃいました。


関連記事Similar Posts:

カテゴリー: 雑記 パーマリンク