東電顧問と兼務、尾本原子力委員が退任 不適切の指摘で

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原子力ムラ-御用学者-原子力委員会-尾本彰 委員
朝日新聞デジタル:東電顧問と兼務、尾本原子力委員が退任 不適切の指摘で – 社会 
朝日新聞より
2013年3月7日21時8分 東電顧問と兼務、尾本原子力委員が退任 不適切の指摘で

 【西川迅】内閣府は7日、原子力委員会の尾本彰委員が同日付で退任したと発表した。内閣府によると、在任中に東京電力顧問を兼務していたことが国会で不適切と指摘されたことが退任の理由という。

 尾本氏は元東電原子力技術部長で、2010年1月に原子力委員に就任。09年11月から、東電福島第一原発事故後の昨年3月まで、顧問として東電から報酬を受けていたとして、今年2月26日の参院予算委で、野党から退任するべきだと指摘された。このことを理由にした辞任願が、尾本氏から28日付で出されていたという。

 本来の任期は今年1月5日までだったが、原子力委員会のあり方が見直されているほか、後任の国会同意人事が得られていないため、任期が継続していた。原子力委では、1月25日付で大庭三枝委員も退任している。

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