原因と結果が逆!-子ども時代に多読→人生ポジティブ 教育振興機構が調査

ポジティブだから積極的に本を読むんだ!

子どもの読書活動の実態とその影響・効果に関する調査研究 報告書
第3 章 成人調査集計結果
朝日新聞デジタル:子ども時代に多読→人生ポジティブ 教育振興機構が調査 – 社会 
朝日新聞より
2013年2月26日23時42分 子ども時代に多読→人生ポジティブ 教育振興機構が調査

 子ども時代に読書を多くした人ほど、人生を前向きにとらえている――。こんな調査結果を、独立行政法人国立青少年教育振興機構(東京都渋谷区)がまとめた。

 昨年2月にインターネットでアンケート。20~60代の5258人の回答を分析した。

 その結果、小学校入学前から中学時代までの読書量が多いグループの方が、少ないグループよりも、「自分のことが好き」「なんでも最後までやり遂げたい」「生活に満足している」といった前向きな意識を持つ傾向が強かった。ボランティア活動に参加したり、子どもに本を読み聞かせたりした経験も多かった。

 最終学歴や年収との強い相関関係は見られなかったという。

 機構の担当者は「子どもの頃の読書活動が、その後の人生に良い影響を及ぼしている。ぜひ親子や地域で本に親しむ機会を増やしてほしい」と話している。

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