箸墓と西殿塚の両古墳、立ち入り調査許可へ 宮内庁方針

ワクワク!日本古代史の最大の謎の邪馬台国論争に決着が付くのか?!
私は邪馬台国は九州で箸墓は出雲王権の流れの一族がヤマト王権を築いたと考えているし天皇とも無関係と考えている。

朝日新聞デジタル:箸墓と西殿塚の両古墳、立ち入り調査許可へ 宮内庁方針 – 社会 
朝日新聞より
2013年2月17日7時7分 箸墓と西殿塚の両古墳、立ち入り調査許可へ 宮内庁方針
箸墓古墳=2010年、奈良県桜井市、朝日新聞社ヘリから、荒元忠彦撮影

西殿塚古墳=2010年、奈良県天理市、朝日新聞社ヘリから、荒元忠彦撮影

 宮内庁は、天皇や皇族の墓として管理する陵墓のうち、奈良県桜井市の箸墓(はしはか)古墳と、同県天理市の西殿塚(にしとのづか)古墳への立ち入り調査を、日本考古学協会など考古・歴史系の15学協会に許可する方針を固めた。今月下旬に実施される見通しだ。

 両古墳はそれぞれ邪馬台国の女王・卑弥呼(ひみこ)と、後継者の台与(とよ)の墓という説があり、研究者だけでなく一般の注目度も高い。陵墓の公開への大きな一歩になるとみられる。

 箸墓古墳(全長約280メートル)は、宮内庁が第7代孝霊天皇の皇女倭迹迹日(やまとととひ)百襲姫命(ももそひめのみこと)の墓として管理する。巨大前方後円墳では最も古く、各地の前方後円墳のモデルとなったとされる。築造時期は3世紀中ごろ~後半との見方が有力だ。

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