90人の集落、観光客2万人 宮崎・西米良、村民ら運営

街づくりや観光は大きい必要はない。
朝日新聞デジタル:90人の集落、観光客2万人 宮崎・西米良、村民ら運営 – 社会 
朝日新聞より
2013年2月15日2時9分 90人の集落、観光客2万人 宮崎・西米良、村民ら運営
小川のほとりにあるおがわ作小屋村=西米良村小川

地元特産の揚げた鹿肉とユズとを一緒に甘酢で合わせる女性

小鉢16枚が並んだ御膳が人気だ=西米良村小川

 【中島健】人口1300人弱の宮崎県西米良村にある住民わずか90人あまりの集落に、年に2万人の客が訪れる施設がある。小川地区の住民が中心で運営し、食事や宿泊ができる「おがわ作小屋村」。生き生きとした住民のもてなしに、訪れた客も笑顔になって帰って行く。

■特産でもてなし 宿泊もOK

 作小屋村は、宮崎市内から車で約1時間50分の小川のほとりにある。観光客を呼び込んで活性化を図ろうと、西米良村が、かつて村にあった作小屋をヒントに整備。2009年10月にオープンした。

 食事が出来る木造の作小屋には囲炉裏や掘りごたつ。川の対岸にあるコテージでは宿泊もでき、農耕具などを展示した民俗資料館も併設している。運営は、村から委託を受けた住民の協議会が担う。11年度は約2万2千人が利用、約2千万円を売り上げた。

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