「中国の大気汚染が西日本に流れてきているんだが(やまもといちろう)」に意見する

中国の大気汚染が西日本に流れてきているんだが(やまもといちろう) – BLOGOS(ブロゴス)
サイトでは意見を受け付けてないから外野から言いたい事を言おう。

『問題の抜本的解決のソフトウェアとして、民主主義パッケージと、社会不安定化に直結しない程度に限定された透明度の記者クラブ制度とをセットに日本から輸出するといいんじゃないかと思うんですよね。何といっても我が国は世界でももっとも高度に成功した社会主義国家ですんで。』
筆者は、中国は忠実に日本の歩んできた道を負の部分までもトレースしてきている結果だと気付いていない。その見識の浅はかさは何か別の意図があって敢えて演じているのかとさえ勘ぐってしまう。

中国の大気汚染の大きな原因は石炭火力発電だ。日本の1960年代と相似している。当時の日本の大都市圏もスモッグによって煙に覆われていた。工業地帯での水俣病・四日市喘息・川崎病・尼崎喘息や鉱山でのイタイイタイ病など公害という政府主導の人災が溢れていた。その名残が原発なのだ。

『我が国は世界でももっとも高度に成功した社会主義国家ですんで』コミック・アニメの攻殻機動隊の台詞をパクってバレないとでも思ってるんじゃないだろうな?

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