テレビを見なくなっただけでは?-紅白歌合戦:歌手別視聴率 ももクロで40%超 トップは大トリSMAP

世帯視聴率の計算方法|ビデオリサーチをみるとある世帯に3台のテレビがあって1台だけも視聴していたら局のカウントは1となる。そこに視聴率のマジックがあることが浮かび上がってくる。
NHK総合「紅白歌合戦」|ビデオリサーチ
20世紀は家族で誰かがテレビを見ていたので紅白の視聴率が高かった。
21世紀に入って民放局が対抗番組に力を入れたりウェブやビデオの普及でテレビの視聴率全体が低下する影響で紅白の視聴率が下がる。
ここ数年は民放局が対抗番組に力を入れなくなってテレビを見てる人で紅白を見る人が増えたがテレビ離れは戻らないのでこの結果となった。

そもそもNHKの視聴率アップには経済効果が見込めないではないか。歓迎すべき事態ではない。

紅白歌合戦歌手別視聴率 ももクロで40%超 トップは大トリSMAP- 毎日jp(毎日新聞) 
紅白歌合戦:歌手別視聴率 ももクロで40%超 トップは大トリSMAP
2013年01月05日
毎日新聞より
 昨年の大みそかに放送されたNHK「第63回紅白歌合戦」の出場歌手別視聴率が判明した。ももいろクローバーZやプリンセスプリンセス、美輪明宏(77)ら話題の初出場組がいずれも40%超えを果たした。トップはSMAPで、今回を含めて大トリを務めた計5回はすべて1位となり、貫禄を示した。

 午後9時からの第2部が42・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、昨年の全番組の中で唯一の40%超えを果たし、年間最高視聴率に輝いた紅白。歌手別の数字を見ると、話題の初出場組が支えていた。

 ビデオリサーチの調査を基にした関東地区のスポニチ集計によると、震災復興支援のために16年ぶりに再結成し、最初で最後の紅白となったプリンセスプリンセスが47・6%で、SMAP(49・4%)、いきものがかり(47・9%)の紅白の両トリ以外では最高を記録した。

 ほかにも、77歳での初登場が話題となった美輪が45・4%、日本テレビの11年のヒットドラマ「家政婦のミタ」の主題歌を歌った斉藤和義(46)が46・1%、衣装が注目されたきゃりーぱみゅぱみゅも40・7%といずれも40%の“大台”を超えた。

 実はNHKが後半に狙っていたスタートダッシュが奏功していた。

 同局関係者は「ニュースによる5分間の中断後のトップバッターには、関ジャニ∞、ももいろクローバーZという昨年の活躍が目立った初出場の2組を置き、勢いを付けることを狙い、その通りになった」と話している。期待通り、関ジャニ∞が午後9時の35・9%から37・2%へ視聴率をグングン上げ、ももいろクローバーZは40・6%をマークしてもり上げ、後へつなげた。

 一方、SMAPのトップは、過去20回の出場で3年連続8回目となった。紅組のトップもトリのいきものがかりだった。全体の最高は午後11時40分の50・8%で、全員の歌唱を振り返るダイジェスト映像を流し、勝敗を発表する直前だった。(スポニチ)

関連記事Similar Posts:

カテゴリー: NHKは解体すべき, 気になるニュース パーマリンク