委員、「事故」表現に抵抗感=もんじゅ研究部会で初会合

感覚麻痺 TAMO2ちんの日常
「事故」の捉え方勉強になりました。

「事故」を「表現に抵抗がある。何とかならないか」なんて「日本エネルギー経済研究所」戦略研究ユニット原子力グループマネージャーの村上朋子委員は「退却」を「転進」と言わせた人と同じだ。

時事ドットコム:委員、「事故」表現に抵抗感=もんじゅ研究部会で初会合 
時事ドットコムより
委員、「事故」表現に抵抗感=もんじゅ研究部会で初会合
 高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)のこれまでの成果の取りまとめや、放射性廃棄物の有害度減少を目指す研究計画策定のための議論をする作業部会の初会合が29日、文部科学省で開かれた。会合では、1995年のナトリウム漏えい事故について、委員から「事故という表現に抵抗がある」との発言があった。
 作業部会では、座長に当たる主査の山名元京都大原子炉実験所教授が「事故を起こしてはいけない」と指摘。これに対して、「日本エネルギー経済研究所」戦略研究ユニット原子力グループマネージャーの村上朋子委員がナトリウム漏えい事故について、「表現に抵抗がある。何とかならないか」と表現を緩めるよう求めた。
 また、東北大金属材料研究所教授の永井康介委員は「何をどこまでしたいのか分からない。本気度がどれくらいあるのか」とこれまでの研究姿勢に疑問を投げ掛けた。(2012/10/29-21:15)

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