伊丹市新図書館の自動書庫の参考になる-凄いぞ伊丹市!

高知県市一体型図書館考/西条市立図書館・視察 土佐のまつりごと
『・21年6月オープン 9月末で60万人。一日1200人。3倍の利用/ 学習室は、試験期にはいっぱいになる。駐車場は、土日には不足する。
・書庫は2030年までの対応だが、市町村図書館として、現在求められる図書だけを対象にし、除籍を徹底し対応するとのこと。(必要な郷土資料、保存図書は県立が対応)
・自動書庫 20万冊。日本ファイリング製。イニシャルコスト1億5千万円、保守点検契約・年230万円』

伊丹市新図書館の自動書庫は25万冊で、 
村田製作所のメディアランナー。
多分イニシャルコスト(初期費用)も保守点検費も同レベルと推測できる。

雇用で考えると1名の常勤と2名の非常勤の司書が雇える金額になる。
伊丹市は箱物には太っ腹!!
凄いぞ伊丹市!

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