詐欺-「もんじゅ、13年度中に運転再開」 原子力機構が方針

毎年数百億円の無駄遣い。この発表は時期的に事業仕分けをすり抜ける為のブラフだ。
落としていた燃料棒をやっとこさで引き上げたばかりで原因解明と再発防止策もできてないままの運転はあり得ない。
税金を詐取する為の方便だ。

実情は運転も廃炉も技術的に確立できていない日本の自爆装置だ。
朝日新聞デジタル:「もんじゅ、13年度中に運転再開」 原子力機構が方針 – 経済 
朝日新聞より
2012年11月8日22時0分 「もんじゅ、13年度中に運転再開」 原子力機構が方針

 日本原子力研究開発機構は8日、2013年度中に高速増殖原型炉「もんじゅ」の運転を再開して性能試験に入れるとの見通しを示した。ただ、敷地内の断層調査なども予定されており、先行きは不透明だ。

 見通しはこの日開かれた、もんじゅの研究計画を策定する文部科学省の作業部会で示された。原子力機構によると、設備点検を来年夏前に終了。さらに約4カ月間かけて準備を進め、来年度中に運転再開できるという。40%出力試験から徐々に出力を上げる性能試験に2~3年かけた後、本格運転に入る予定。

 ただし、もんじゅの敷地内には断層があり、原子力規制委員会による調査や耐震評価などが予定されている。原子力機構は「規制委員会の対応などの状況により時期の変更はある」と説明している。

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