三田カルチャータウンにメガソーラー 14年春稼働へ 

兵庫県直営の太陽光発電の売電事業。脱原発、自然エネルギー発電に繋がらなくはない。
しかし、

「これ以外にも造成が完了している未利用地が176ヘクタールあり」って何?

兵庫県企業庁は使用目的も無いのに184.5ヘクタール(1000m×1845m)もの山野(か埋立なら海)などの自然を公共事業の名目で税金を無駄遣いしてきたということではないか。

民間企業が保有する土地でも自然破壊は悪である。兵庫県企業庁は税金を使って悪行をしているというのだ。
太陽光発電だからといって手放しで歓迎できない。

神戸新聞|社会|三田カルチャータウンにメガソーラー 14年春稼働へ 
神戸新聞より
三田カルチャータウンにメガソーラー 14年春稼働へ 
 兵庫県企業庁は、三田市の三田カルチャータウンで所有する用地に出力約6800キロワットの大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を整備する。東日本大震災後、県でも再生可能エネルギーの普及が課題となっており、固定価格買い取り制度を利用し、発電した電力は関西電力に売電する。県が直営する太陽光発電施設は初めてで、2014年4月の稼働を目指す。(岸本達也)

 三田カルチャータウンは約150ヘクタールあり、太陽光発電を整備するのは関西学院大神戸三田キャンパスに近い約8・5ヘクタールの用地。約17年前に造成を終えたが、具体的な活用方法が決まっていなかったため、売電による収益を見込み、活用することにした。

 発電量は、一般家庭約2千世帯分の消費量に当たるという。事業費は20~30億円を想定し、来年4月の着工を予定する。

 企業庁ではほかにも、浄水場やダムで太陽光発電設備を整備したり、検討を進めたりしている。これ以外にも造成が完了している未利用地が176ヘクタールあり、企業庁は今後、「再生可能エネルギー施設の整備など有効活用を考えていく」としている。

(2012/10/24 06:55)

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