今更ながら-光陽園駅前公園

甲陽園周辺にモデルとなった場所は存在するが公園が未だに見つかっていないよう。
光陽園駅前公園の場所を発見 – きーぼー堂より。
公園自体が実在していない可能性が高いのでパーツ別に探すしか手段が無いだろう。
「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅱ」


「笹の葉ラプソディ」

「涼宮ハルヒの消失」

「涼宮ハルヒの憂鬱」京アニサイト(C)2006,2007,2008,2009 谷川 流・いとうのいぢ/SOS団
 (C)2009 Nagaru Tanigawa・Noizi Ito/SOS団

●ベンチ
ベンチの脚に注目。涼宮ハルヒの憂鬱Ⅱではロココ調家具を思わせる特徴的なカーブを描いている。
笹の葉ラプソディではその特徴が弱くなっていて消失では方形の直線的な脚で描かれている。
この変化は最初はモデルとして実在するベンチから設定画が描かれたが公園自体が実在しない為にモデルとなった実在する(と勝手に決めている)ベンチが後に取材されていない事の現れだと考える。
キーワードはロココ調だ。

●石畳
全て不定形の石畳で統一されている。よく見かけるブロックでないだけにモデルとなった場所が実在してそうだ。

●街頭
かなり古いタイプの街灯だ。昭和の製造に間違いないだろう。

●ベンチ裏の茂み
ベンチの後ろがコンクリートの低い壁で植え込みの後ろに鉄柵。ストーリーによって茂みの広さや柵の形が違うのは実在しない公園だからと思う。

●公園入り口の階段と手すり
ベンチと街灯が年代物なのに比べて手すりはステンレス製。しかも階段の中央に手すりが付いているのはかなり特徴的だ。
公園の入口は第三章「南山からJR木幡へ」 – 番外編「公園を求めて」 – 『涼宮ハルヒの憂鬱』特設 – 日本関西化計画さんにある階段と手すりがモデルで間違いないと思ったけど…。ここと西宮市の桶之池公園を足して2で割って…苦しいな。
ベンチの脚も笹の葉ラプソディのベンチの脚と非常に似ているし、シャミセンを捕まえた芝生の空地と同様に近所で済ませたと想像できなくもない。やっぱり苦しいな。
宇治市木幡 南山公園 – Google
さ、ロココ調ベンチと石畳を探そう!!


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