売国奴?-米「軍事協力なければ沖縄撤退」 返還巡る外交文書公開

ベトナム戦争が泥沼化してしまっている情勢で米帝が日本から去れる理由が無い。
朝日新聞デジタル:米「軍事協力なければ沖縄撤退」 返還巡る外交文書公開 – 政治 
朝日新聞より
2012年7月31日10時40分 米「軍事協力なければ沖縄撤退」 返還巡る外交文書公開

 沖縄返還交渉の本格化を控えた1967年3月、マクナマラ米国防長官が岸信介元首相との会談で「(日本の)軍事面での協力がなければ、我々は沖縄から引き揚げる」と強い言葉を使い、返還後も沖縄の米軍基地を自由に使い続けられるよう暗に求めていた。外務省が31日付で公開した外交文書で明らかになった。

 岸氏は、返還交渉を進めていた当時の佐藤栄作首相の兄。訪米してジョンソン大統領ら米政府首脳と会い、返還について感触を探っていた。ベトナム戦争の激化で沖縄の軍事的重要性が高まるなか、返還後の基地の扱いが焦点だった。

 在米日本大使館からの極秘指定の公電によると、岸氏とマクナマラ氏は3月23日に約40分間会談。返還後の基地保有について岸氏が米側の考えを質問したのに対し、マクナマラ氏は「純然たる私見」と前置きしたうえで「日本が米国の基地を欲しなくなった日から、一日といえども長くいるべきではない」と語った。

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