水俣病は終わらない

被害者が見つかる限り水俣病に終わりはないし見つける努力が足りない。これが天下り官僚の偽学者の炭谷某の語る「環境福祉の世紀」の実態か?
朝日新聞デジタル:水俣病救済申請、31日締め切り 見直し求める声届かず – 社会 
朝日新聞より
2012年7月30日23時12分 水俣病救済申請、31日締め切り 見直し求める声届かず

 水俣病の症状があっても国の基準では患者と認められない人の救済策への申請が31日、締め切られる。2010年5月の受け付け開始から今年6月末までの申請者は全国で5万7589人。月ごとの申請者数は増え続けており、被害者団体などからは締め切りの見直しを求める声が上がる。だが、政府は「締め切りは国会の意思」として予定通り受け付けを終える方針だ。

 救済策は、検診や判定を経て一時金210万円や医療費などを給付する制度。根拠の水俣病被害者救済法は、申請の受け付け開始から3年以内(13年4月末)をめどに対象者を確定するとしており、政府は判定にかかる時間を理由に9カ月前倒しで期限を設けた。

 居住歴や生まれ年による線引きで原則的に対象者を限定しているが、民間の医師団や被害者団体による検診では、線引きに関わらず同様の被害が広がっていることが相次いで判明。救済に漏れる被害者も出ており、制度の欠陥が指摘されている。

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