2009.05.02 自立訓練施設での作業療法の課題

 自立生活に入って3か月が経過し、生活それ自体にエネルギーを必要としていて毎日々々がイッパイイッパイだったが、ようやく自分の置かれた環境に目を向ける余裕ができてきた。余裕が出てきたところで「あーすればよかった」「こーしとけばよかった」と思った事を書き留めておく。

自立訓練施設での作業療法の課題

0.前提として、高位頸髄損傷者を受け入れる態勢作り
1.利用者の退所後の生活のシュミレーション
2.要介護・要看護・要通院等の利用者が自らでケア・マニュアル+ケア・プランを作成する
3.外部の学生等ボランティア・障害者団体との交流

 退所後の生活パターンとのギャップの大きさに戸惑い、無駄なエネルギーを消費し、褥瘡を作る。

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