今すぐ0に!-2030年の原発依存率どうする 意見聴取会スタート

朝日新聞デジタル:2030年の原発依存率どうする 意見聴取会スタート – 政治 
朝日新聞より
2012年7月15日10時30分 2030年の原発依存率どうする 意見聴取会スタート

 2030年にどれだけ原発に依存するかといったエネルギー政策について、国民の声を聞く意見聴取会が14日、さいたま市で始まった。8月4日まで、大阪、名古屋市など全国11カ所で開く。政府はこれらの意見を参考に、8月末に新しいエネルギー政策を決める。

 政府は、30年の原発の割合を「0%」「15%」「20~25%」とする三つの選択肢をつくり、選択肢ごとに、風力や太陽光などの自然エネルギーの割合や環境や電気料金への影響などもまとめている。このなかから30年に目指すエネルギー政策を決める。東京電力福島第一原発事故前の原発の割合は26%だった。

 さいたま市の聴取会には事前に申し込んだ約170人が参加し、枝野幸男経済産業相が「エネルギーの選択をみなさんが自分自身の問題として考えて頂きたい」と呼びかけた。

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