自分の障害感が現れる

国立別府重度障害者センターに入所していた頃によく「障害の受容」という言葉を見聞きした。
センターを退所して自立生活を初めて年が過ぎるが未だに「障害の受容」とは何か分からなくなる。自分は「障害の受容」ができていないと感じる場面に出くわす。
よく聞くのは
「自分の障害を受け入れてリハビリに前向きに取り組む事」
であるが、何かしっくりこない。
2009.8.18にも書いたが、その頃と今でも捉え方が変わっている気がする。
もうちょっと考えてみたい。

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