2010.01.16 「市民介護フォーラム」に参加して考えた

伊丹市は行政も社協も災害などの緊急時に要介助者(乳幼児・要介護高齢者・障害者)を援護するシステムが存在しないことが分かった。少なくとも具体的なシステムについて身近に情報が無い。

気付いた事を羅列すると

・タイトルが「阪神・淡路大震災から15年~災害時の高齢者支援のあり方を考える~」で要介助者としての乳幼児・障害者の支援の視点が欠落している。

・災害などの緊急時には要介護高齢者の情報を共有するために「携帯電話やインターネットを活用」してとの提案があったが災害時には停電や通信網が過負荷の為に正常に機能しない事が抜け落ちている。衛星回線の整備と自家発電が避難施設に必要だ。

・行政、社協、ケアマネと要介護高齢者でプロジェクトを作る必要を訴えるが皆が要支援の当事者となる災害時にはデスクワーカーなんて頼りにならない。別の仕組みが必要だ。

・伊丹市のボランティア登録者は高齢者が中心なのでボランティアに対して勘違いしている。

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