「献血」制度を廃止しよう!

日本では輸血する血液は献血による血液を使用している。
それで常に血液が不足してるので売血された血液(血液製剤)を海外から輸入している。

血液が自給できないなら安全な売血制度を確立すべきだ。
献血した無償の血液だが、無償で輸血される訳ではない。

なぜ日本で売血が無くなったかといえば、売血による血液の安全性に問題があった事が理由だ。
しかし献血なら安全という保証は無い。
未知のウイルスを発見する事は永遠に不可能だ。

ウィキペディアには
『なお、日本国内の献血から得られた血液から作られる血液製剤だけでは、日本国内の需要を賄うことが難しく、現在(2006年)でも、全体の生産量の約半分は海外における非献血を原料とする血液製剤であり、前述のウイルスキャリアのリスクが日本の献血より高いという難点・課題がある。なお、2008年現在、血液を輸入している国としては、アメリカ・ドイツ・オーストリア・スウェーデンが挙げられている。アメリカでは現在でも血液銀行が数多く存在しており、有償採血が盛んである。』
血液製剤 – Wikipedia
とある。

既に、というより初めから献血制度なんて幻想だったのだ。

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