紐付きでない脱原発-大和ハウス、太陽光発電参入 今秋から中国電力に販売へ

建物の屋根が電気の畑に変わる。
朝日新聞デジタル:大和ハウス、太陽光発電参入 今秋から中国電力に販売へ – 経済 
朝日新聞より
2012年7月12日7時22分 大和ハウス、太陽光発電参入 今秋から中国電力に販売へ

 大和ハウス工業は10日、太陽光パネルを使った発電事業に参入すると発表した。第1弾として、岡山県赤磐市に新設したプレハブ用部材の生産工場の屋根に太陽光発電パネル3836枚を設置し、約170世帯分にあたる816キロワット(約0.8メガワット)を発電する。10月から中国電力に販売する。

 同社は2006年に風力発電事業に参入。現在、愛媛県で9千キロワット(9メガワット)を発電している。この7月に自然エネルギーの固定価格買い取り制度が始まったのを機に発電事業を拡大し、風力と太陽光で今年度中に新たに10メガワット、14年度には70メガワットまで増やす方針。

関連記事Similar Posts:

カテゴリー: 原子力はパンドラの箱, 気になるニュース タグ: , パーマリンク