秋篠宮さま45歳に「皇室のあり方、常に考えなければ」2010年11月30日8時9分

「時代遅れ」が相応しいと気付けよ。高齢で公務に支障があるなら引退させた方が人道的だ。あ!人ではなかったっけ?!

朝日新聞より
 秋篠宮さまは30日、45歳の誕生日を迎える。これに先立ち、紀子さま(44)とともに記者会見した。

 皇室の将来のあり方について、秋篠宮さまはこの1年間で数回、皇太子さまと話し合う機会を持ったといい、「その時代その時代に即した、どういうあり方がふさわしいかということを常に考えていかなければいけない」と述べた。

 高齢を迎えている天皇、皇后両陛下の公務の負担軽減については「今までに可能なものは減らすことができたが、これから先を考えるとなかなか難しいように思います」と指摘。「行事の内容を変えていく形の負担軽減は可能でしょうし、常に考えていかなければいけない」と続けた。

 3人のお子様は今春、それぞれ大学、高校、幼稚園に進んだ。長男悠仁さま(4)は、虫や果実、野菜作りに興味を持っているという。紀子さまは「幼稚園の生活をはじめ、自分がしたこと、うれしかったこと、驚いたことや不思議に思ったことなど、目を輝かせながら話してくれます」と話した。

 ご夫妻は今年で結婚20周年を迎えた。「お互いへ贈る言葉は?」との質問に、秋篠宮さまは「これからも楽しく過ごしましょう」、紀子さまは「今まで様々にお導きくださり、支えてくださり、深く感謝申し上げます」とほほ笑んだ。

 宮内庁は29日、秋篠宮ご夫妻が来年1月コスタリカを訪問する、と発表した。同国への皇族の公式訪問は初めて。

http://www.asahi.com/national/update/1129/TKY201011290531.html

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