原発ゼロなら核燃料処理費7.1兆円 原子力委が初試算

政治家・官僚は7兆円が惜しくて日本を滅ぼしたいのか。
逆に今から脱原発を進めたら7兆円で済むという事だ。
ちなみに日本には稼働可能な再処理工場も高速増殖炉も存在しない。
宇宙戦艦ヤマト並みに荒唐無稽だ。
朝日新聞デジタル:原発ゼロなら核燃料処理費7.1兆円 原子力委が初試算 – 政治 
朝日新聞より
2012年4月19日12時49分 原発ゼロなら核燃料処理費7.1兆円 原子力委が初試算

 核燃料サイクル政策の見直しを議論している内閣府原子力委員会の小委員会は19日、原発の使用済み核燃料の処理にかかる総費用の試算を公表した。2020年までに原発をゼロにし、再処理せず全て地下に埋設して直接処分すると、青森県六ケ所村での再処理事業の廃止に伴う費用約5兆円を含めても7.1兆円。全量再処理を基本とする現行計画より2~3割安くなった。

 国の原子力政策大綱は、全電力に占める国内の原子力発電の比率を、2030年以降は30~40%にすることを目指す一方、全ての使用済み核燃料からプルトニウムを取り出して再利用する「全量再処理」路線を掲げている。これに対して、国が「将来原発ゼロ」「全量直接処分」のシナリオのコスト試算をしたのは初めて。

 試算では(1)全量再処理(2)再処理と直接処分の組み合わせ(3)全量直接処分――の各シナリオについて、将来の原子力発電の比率を「20年に0%」「30年に20%」「35%を維持」の3ケースを想定し、それぞれ、再処理や燃料加工などにかかる費用について、2030年までの総額を調べた。

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