建物すっぽり太陽電池パネル 東工大、電力自給の研究棟

有機太陽光発電パネルが普及されたら世界が変わるに違いない。光合成樹脂。
朝日新聞デジタル:建物すっぽり太陽電池パネル 東工大、電力自給の研究棟 – 社会 
朝日新聞より
2012年4月10日21時20分 建物すっぽり太陽電池パネル 東工大、電力自給の研究棟

 太陽電池パネルで外壁も屋上も覆い、電力をほぼ自給自足――。東京工業大学(東京都目黒区)の新しい研究棟「環境エネルギーイノベーション棟(グリーンヒルズ1号館)」が10日、報道関係者に公開された。

 延べ床面積9554平方メートル、地上7階地下2階のビルに、太陽電池パネル4500枚を取り付けた骨組みをすっぽりかぶせたような構造だ。場所によってパネルの角度を変えることで太陽光の吸収効率を高めている。総発電容量は650キロワット。

 一方、省エネルギーのため、吸排気ダクトの性能を上げるなどし、設備の使用電力を半分程度に抑え、100キロワットの燃料電池と併せて建物の電力をほぼ自給できる。二酸化炭素の排出量は60%削減できるという。余った電力はキャンパス内の他の施設にも供給する。

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