2012.03.26~04.02 初の外泊が膀胱瘻再造設の為に入院

2009年1月13日から一人暮らしを始めてから外泊したことがなかった。
入院は外泊と呼ばないかもしれないけれど一人暮らしを始めての初の外泊が入院になってしまったのは残念な気がする。

膀胱瘻はカテーテルが抜けたら数秒で膀胱の穴が塞がってしまう。
カテーテル交換時は新しいカテーテルを袋から出しておいてカテーテルを抜いたら即座に新しいカテーテルを挿入する。
そうしないとゾンデで穴をこじ開けてカテーテルを挿入する羽目になる。

今回は2月4日に落車して、その影響でカテーテルに傷が付いて膀胱内のバルーンの水が抜けてしまったことによってカテーテルが抜けてしまった。抜けてすぐに尿道カテーテルを挿入してしのいだけれど尿道カテーテルは尿道を痛めるので、再度膀胱瘻造設の手術のための入院である。

1週間の入院なので着替えと洗面用具くらいの荷物だけれど旅行をしないので、それらを入れるバッグを持っていない。
入院の準備の始めがバッグを買いに行くことだった。

入院したのは兵庫県立リハビリテーション中央病院(県リハ)の4階東=障害者病棟の405号室。

膀胱瘻は抜けるまでは太さが14Fr(フレンチ)だったが、県リハでは16Frからしかないということで16Frになった。

県リハ1階にある食堂はカツカレーが美味かった。


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