『AIに「感情がある可能性」 グーグルのエンジニアが主張』は間違いで知能があるだけ

チューリングテストに合格して認められるのは知能であって感情でも知性でも人格でも無い。

かのエンジニアさんはちょっとお疲れのようです。

参考
「意識があると言われたAI」と「Googleの技術者」の公開された会話内容 – ナゾロジー

AIに「感情がある可能性」 グーグルのエンジニアが主張 – BBCニュースより

AIに「感情がある可能性」 グーグルのエンジニアが主張

クリス・ヴァランス、テクノロジー担当記者

米グーグルのエンジニアが、同社の人工知能(AI)システムのうちの一つが独自の感情を持っている可能性があるとし、そのAIの「欲求」は尊重されるべきだと話している。

グーグルは、AIシステム「The Language Model for Dialogue Applications」(ラムダ)について、自然な会話ができる画期的な技術だとしている

同社エンジニアのブレイク・レモイン氏は、ラムダの驚くべき言語能力の背後に、感覚のある精神が存在しているかもしれないと考えている。

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