都立高プール、危険な飛び込み強制で頸髄損傷 元生徒、失職求め「求刑超える判決を」

先生、罪に向き合って 都立高プール、危険な飛び込み強制で頸髄損傷 元生徒、失職求め「求刑超える判決を」 | 毎日新聞 より

先生、罪に向き合って 都立高プール、危険な飛び込み強制で頸髄損傷 元生徒、失職求め「求刑超える判決を」
2021/11/18 東京朝刊
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「私の体は一生戻らない。家族の平穏な生活も戻らない」と話す内川起龍さん=東京都内の自宅で16日 拡大
「私の体は一生戻らない。家族の平穏な生活も戻らない」と話す内川起龍さん=東京都内の自宅で16日
 高校の水泳の授業で5年前、生徒を危険な体勢で飛び込ませて重度の障害を負わせたとして、業務上過失傷害罪に問われた体育教師の判決が22日、東京地裁で言い渡される。検察側の求刑は罰金刑。だが、被害者の元生徒はその軽さに納得できず、難しいと分かりながらも求刑を超える判決を求めた。「先生を辞めて、事故と向き合ってほしい」という強い思いがある。


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