伊丹市の中学校の教諭 児童買春の疑いで逮捕

伊丹市の中学校の教諭 児童買春の疑いで逮捕|NHK 兵庫県のニュースより

伊丹市の中学校の教諭 児童買春の疑いで逮捕
2021年09月28日 18時15分

伊丹市の30歳の中学校教諭がSNSで知り合った15歳の少女に、現金を渡してわいせつな行為をしたとして児童買春の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、伊丹市立天王寺川中学校の教諭で大阪・茨木市の倉本貴志容疑者(30)です。
警察によりますと、ことし9月、西宮市の駐車場に止めた自分の車の中でSNSで知り合った15歳の少女に、18歳未満と知りながら現金を渡してわいせつな行為をしたとして児童買春の疑いがもたれています。
少女の母親が、警察に「娘が自分のものではない携帯電話で、複数の男の人とやりとりをしている」と相談したことから捜査を進め、児童買春の疑いが浮上したということです。
調べに対し、「15歳とは聞いていた。少女が困っていたのでお金を渡しました」と容疑を認めているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

伊丹市では、ことし3月にも、教育委員会の当時の非常勤講師が児童買春などの疑いで逮捕されています。
伊丹市教育委員会の木下誠教育長は記者会見し、「これまでも再発防止のため繰り返し職員全体に周知を図ってきたが再びこのような事態が発生し誠に遺憾で、申し訳ない。欲望に負けて自分を律することなく行為に及んでしまったことに強い憤りを感じている」と述べ、謝罪しました。


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