「赤ずきん」裁判 | 昔話法廷 子供を騙すな!

日本の裁判では木づちを叩くことはない。

「赤ずきん」裁判 | 昔話法廷 | NHK for School より

「事件の争点
おばあさんの見舞いに向かった赤ずきんは、森で会ったオオカミに、おばあさんの家の場所を教えてしまう。先回りしたオオカミは、おばあさんを一のみ。さらにおばあさんに化けて待ち伏せし、後から来た赤ずきんも食べてしまう。偶然通りかかった猟師が、寝ているオオカミのお腹を裂き2人を救出した。その後、赤ずきんは、大量の石を拾ってきてオオカミのお腹に詰めて、死に至らしめたのである。
 罪は認めるものの、「そのばのことは覚えていない」と言う赤ずきん。弁護人は、「オオカミに食べられた赤ずきんは、強いショックを受け“心神喪失”の状態にあった」と主張。「心神喪失者の行為は罰しない」と定めた刑法第39条にのっとり、無罪を求めた。赤ずきんは、殺人罪で有罪か?それとも、心神喪失で無罪か?」

  • 争点は正当防衛か過剰防衛かであって殺人罪は無理

    オオカミ被害者が先におばあさんと赤ずきん被告を丸呑みし殺害しようとしていた経緯が今回の事案に欠落している。

    そもそもこの事案が無ければ赤ずきん被告はオオカミ被害者を殺害する動機が無いのだ。

  • オオカミ被害者の母親の証人尋問は意見であり不法

    証人が被告席の机を叩いた時点で暴行であって法廷等の秩序維持に関する法律違反(法廷侮辱罪)で即刻退廷だ。

    弁護人は証人の行為に異議を申し立てるべき。

    参考
    刑事裁判の証人尋問

  • おばあさんへの検察官の尋問は意見を求めていて不法

    安っぽいドラマ。

  • 2人を助けた猟師さんを証人尋問して!

    一番の目撃者でしょ?
    尺の都合?

  • 検察官、無茶

    鍵の謎は解けていないが赤ずきん被告がオオカミ被害者におばあさんを売ったなら赤ずきん被告はオオカミ被害者に食べられなかったはず。

    猟師が通りかからなければ赤ずきん被告も死亡していた。

    万が一、赤ずきん被告がオオカミ被害者におばあさんを売って、それを後悔して後から自らオオカミ被害者に食べられたとしても、そもそもオオカミ被害者がおばあさんと赤ずきんを食べなければ、あるいは食べようとしなければ事件は起きなかったのだ。

  • 証拠不十分

正当防衛で心神喪失または心神耗弱で無罪


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