「ブレーメンの音楽隊」裁判 | 昔話法廷 子供を騙すな!

日本の裁判では木づちを叩くことはない。

「ブレーメンの音楽隊」裁判 | 昔話法廷 | NHK for School より

「裁判の争点
年老いて働くことができなくなったロバは、主人から始末されそうになった。逃げ出したロバは、音楽家になるべくブレーメンを目指した。その途上、同じく高齢のイヌ、ネコ、オンドリと出会い、意気投合。いっしょにブレーメンを目指すことに。数日後、盗賊たちの家を見つけたロバは、仲間をけしかけて襲撃。暴行を加え財産を奪った。そして、逮捕されるまでの1ヶ月間、家を不法に占拠し続けたのである。
強盗致傷の罪を認めるロバ。弁護人は、動機や犯行に至るまでの境遇に同情の余地があると主張し、情状酌量による執行猶予を求めた。
ロバを刑務所に送るか?それとも、執行猶予にするか?」

  • 強盗致傷は実刑が適当

    転職の意思があってブレーメンに行く途中であって被害者の盗賊を襲う以外に選択肢が無かった状況ではない。

  • 解雇されてコンビニ強盗して執行猶予はおかしいでしょ?!

    執行猶予になればどえらいことになるぞ!

  • 被害者の盗賊の病死は別件

    体調が悪くなったら病院に行けばよい。

  • 今回の裁判員もアウト!

    放送時は18歳。

    「公職選挙法の一部改正(平成28年6月19日施行)によって,選挙権年齢が18歳以上に引き下げられますが,裁判員は,当分の間,20歳以上で選挙権のある方から選任されることとなります。」
    法務省:御協力 お願いします 裁判員 より

「強盗致傷 初犯 刑期」でググれ!


関連記事Similar Posts:

カテゴリー: NHKは解体すべき パーマリンク