「ヘンゼルとグレーテル」裁判 | 昔話法廷 子供を騙すな!

日本の裁判では木づちを叩くことはない。

参考
ヘンゼルとグレーテル | おはなしのくに | NHK for School

「ヘンゼルとグレーテル」裁判 | 昔話法廷 | NHK for School より

「事件の争点
貧しさゆえ親に捨てられたヘンゼルとグレーテルの兄妹は、お菓子の家に暮らす年老いた魔女に保護された。ひと月後、ヘンゼルとグレーテルは、魔女を燃えさかるかまどの中に押し込んで殺害し、山のような金貨を持って帰った。検察官は、2人を、強盗殺人の罪に問う。しかし、2人は、魔女を殺し金貨を持ち帰った事実は認めるものの、魔女の殺害に関しては“正当防衛”を主張する。「魔女に今にも食べられるところだった!」。弁護人は、魔女の殺害は、自分の身を守るためやむをえない行為であり、罪に問われるものではないと訴える。「2人が償うべきは、魔女を殺した後に、出来心で金貨を盗んだことだけである!」。
ヘンゼルとグレーテルが犯した罪は、強盗殺人か?それとも、単なる窃盗か?」

  • 事件が重過ぎる
    少年法は?

    明らかに14歳以下の児童だ。
    個人的には裁判員裁判の対象となる犯罪は被害者の人権侵害が著しいことから少年法の適用には反対なのだが、
    それは今は置いといて少年法に触れないのは違法裁判だ。

  • やはり証拠裁判主義でないから気持ち悪い

    提出された証拠が200年前の診断書だけって、昔話を事実と捉えるかの番組の設定を揺るがす問題だ。

    で200年前の診断書に真実味がある前提に乗っかって考えてみよう。

    被害者の老婆は「肉」一般的に牛、豚、鶏にアレルギーがあるが人肉だけ食べられた可能性がある。

    そうなら老婆がヘンゼルを、そしてグレーテルも殺害して食べようとしたからグレーテルが老婆を殺害したという正当防衛が成立する。

    判断材料が状況証拠と推定しかない。
    証拠不十分で強盗殺人は無罪だ。

  • 現場検証しろ!

    ヘンゼルが監禁された檻
    指に誤魔化した鶏の骨
    老婆が死亡したかまど

  • 子供2人で「山のような金貨を持って帰って」は何?

    裁判なんだから何枚で何キロで額面をはっきりしてくれ。

中世ドイツでも口減らしがあったことを伺わせる民話だ

日本の「山姥(やまんば)」に似ていて興味深い。

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見た目だけでUDで無い。
Eテレだからアウト!


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