兵庫県立リハビリテーション中央病院 御中 障害者病棟での高位頸髄損傷者に対するケアの拡充についてのお願い

さっき社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団にメールした。

兵庫県立リハビリテーション中央病院 御中
障害者病棟での高位頸髄損傷者に対するケアの拡充についてのお願い

 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。私は2019年10月から2020年3月まで兵庫県立リハビリテーション中央病院の障害者病棟(以下「当病棟」)に入院してリハビリ療養した頸髄損傷者です。
 入院中は看護、リハビリテーション(以下「リハビリ」)に大変お世話になりました。
 入院していて感じた頸髄損傷者に対する当病棟のケアについて改善していただきたいことがありますので以下についてお願いいたします。

●当病棟の食事に介助を必要とする高位頸髄損傷者の入院患者数の制限を無くしてください

・現状の当病棟50床で食事の全介助を必要とする患者は3人以内とされています。

・当病棟は急性期から回復期に移行した頸髄損傷患者の専門性をもつリハビリ施設として県内のみならず他府県からの患者にとってますます重要になっています。

・私の場合は早くリハビリのために当病棟に転院するためだけに他の病院で食事を犬食いする練習していました。

・当病棟以外の病院の障害者病棟では身体介助に多数の看護助手(身体介護ヘルパー)を配置して十分な身体介助の提供を受けることができます。

・当病棟においてもスタッフに看護助手を増やして必要な身体介助を受けられるように改善してください。

現状の高位頸髄損傷者に対するケアの不足は合理的配慮の不足は障害者差別の恐れがありますのでよろしくお願いいたします。

以上


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