『ホスト狂いの現役女子大生が「毎月100万円超」を貢げるワケ』記事の下劣な欠陥

ホスト狂いの現役女子大生が「毎月100万円超」を貢げるワケ 「お金を使ってほかの女に勝ちたい」 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) より

「東京・歌舞伎町のホストクラブで新型コロナウイルスへの感染が相次いでいる。そうしたホストクラブでは客の多くが風俗嬢だという。彼女たちはなぜ体を売ってまでホストに通うのか。ノンフィクション作家の中村淳彦氏が取材した——。(第1回/全3回)」

全3回とあるので今回だけの記事で断定するのは時期尚早かもしれないが大きな誤解を招きかねないのであえて指摘する。

記事冒頭に取材したホストクラブの客である女性を
「大学1年生の夏休みに高級ソープ嬢になって、月に100万円単位のお金を稼ぐようになった。そのお金をほぼ全額、歌舞伎町のホストクラブに注ぎ込む破天荒な女子大生だ。」
と紹介し「彼女のような人種」とカテゴリー化する。

そして
「ホストクラブはお金がかかる。若い女性のほうが圧倒的に稼げるので、客は10~20代前半がメインとなる。」
と続ける。

大都市での学生生活には金がかかる。しかし、よほどの覚悟がない限りアルバイトに風俗を選択しない。

記事はその点に触れない。

大都市の繁華街では4月になると進学や就職で大都市に出てきたりR18の街に免疫を持たない若い女性をターゲットにホストのキャッチが群がる。

興味本位で入店してしまった若い女性の中から疑似恋愛にハマった若い女性の内で店のツケが支払えなくなった人に風俗で働かせてツケを払わされることになるのだ。

ホストクラブにツケが溜まっても家族や友人には相談しづらいし疑似恋愛なら事態の問題をそもそも自覚できない。

後は底無し沼だ。

職業に尊卑はないが違法なキャッチセールスまがいの手段で進学や就職で大都市に出てきた若い女性を食い物にしているホストが多い事実こそ問題にすべきだ。


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