なんかムカつくのは何故?『渡部建、不倫現場の“多目的トイレ”に異変が発生していた!』

この記事の多目的トイレの取り扱い方がなんとなくムカつくのは何故?

渡部建、不倫現場の“多目的トイレ”に異変が発生していた!(週刊女性PRIME) – Yahoo!ニュース より

渡部建、不倫現場の“多目的トイレ”に異変が発生していた!
6/11(木) 20:36
配信
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週刊女性PRIME
渡部建、不倫現場の“多目的トイレ”に異変が発生していた!
渡部の不倫現場となった「多目的トイレ」
 あのグルメ王・アンジャッシュの渡部建にまさかの不倫が発覚、結婚の前後で複数の女性と関係を持っていたという。ハードすぎて、ここでは書けない女性たちに対する雑な扱いの数々も事細かに暴露され、イメージも大暴落。三つ星クラスの悪行が明らかになってしまった。

 報じた『週刊文春』によると、そのうちのひとりの女性はなんと「六本木ヒルズの地下駐車場にある多目的トイレ」に呼び出され、コトに及んでいたというのだ。芸能史に残るセコイ逢引。テレビで“ヒューマンステージが高い”と主張してきた彼とは思えない不浄っぷりである。しかも、毎回1万円を渡していたんだとか。口止め料のつもりか、それとも“お互い割り切った関係ですよ”と強調するための同意書みたいなものか──。

 その女性、はじめは渡部が事務所として使用していたタワーマンションの一室に招かれていたが、あるとき密会場所に指定されたのがくだんのトイレだったそうで、《エレベーターの前で落ち合って、トイレの鍵を閉めた瞬間、すぐにプレイが始まりました》とある。以後、この場所ばかりを指定されるようになったそうだ。原田龍二の“4WD不倫“がかすむほどのZ級デートスポットである。これをワイドショーが見逃すわけもなく、ことさらに強調され、取り上げられることとなってしまった。

 さすが取材力に定評のある『文春』というべきか、記事中ではわざわざ六本木ヒルズの管理会社である森ビルに問い合わせ、困惑ぎみの担当者から《公序良俗に反する目的外使用に当たります》との証言も得ている。さらに記事には“犯行現場”となった多目的トイレの写真も。

 いったい現場はどのようなところだったのか──。

 溢れ出る興味にいても立っても居られず、私は現場へと足を運んだ。
あえて選んだ多目的トイレ

 広大な敷地面積を誇る六本木ヒルズの地下駐車場は、複数個存在する。同誌の取材に女性が、

《会える時刻を伝えると、地下二~四階にあるトイレを徘徊し、誰もいない階を確認した上で『地下○階ね。すぐ来て』と指示を出してくるようになったのです》

 と答えていることから、唯一B2~B4までの階層構造になっている『森タワー』の駐車場であることがわかる。この建物は渡部がMCを務めるラジオ番組『GOLD RUSH』を放送している『J-WAVE』の所在地でもあり、毎週金曜に生放送を行われていたことを鑑みるに「逢瀬はその曜日だったのでは?」といった仮説も立てられよう。

 さて、この多目的トイレであるが、B2~B4各階ともに同じような構造で、スペースはおむつ交換台などの備品もあり、広さもあってなかなか綺麗だ。目測だが、だいたい4~4.5畳といったところか。

 そして、この“密室”における最も注目すべき点は、エレベーターを降りてすぐ右手にあるということ。つまり、サッと入ることができて、人目につきにくい。

 だが、それゆえに退室の際は非常にリスキーだ。トイレから出る瞬間、もし仮にエレベーターから出てきた人がいれば、完全に鉢合わせてしまう。さらに多目的トイレのすぐ奥に「男子トイレ」「女子トイレ」が並んで配置されている。挟み撃ちの構図だ。よって、エレベーターだけでなく、逆サイドから不意にやってくる人にも注意を向けなければならない。

 次に、多目的トイレの扉の開閉ボタンを押してみるとわかるのが、扉が開閉する「スピードがかなり遅い」という点。もちろん体の不自由な方のための配慮なのだが、不倫スポットとして置き換えると焦る焦る。

 しかし、そこはさすが渡部。トイレを出る際に目撃されてしまうシチュエーションにも備えて、この地下駐車場のトイレを選んだとみられる──。

 というのも、この多目的トイレの空間は4分の1が扉付きの掃除用具入れ(扉にはスロップシンクの略称「SK」の表記あり)となっており、スペースを占有しているため、部屋全体がL字の構造になっている。

 それによって生まれるのが、“死角”だ(ちなみにこのコーナーは鏡にも映らない)。恐らく渡部と女性はこれをうまく使い、自然に1人づつトイレを出ていったのだろう。完全犯罪である。もしこのミステリーを偶然にも解き明かすことができる者がいるとすれば、「多目的トイレの前で並んでいる人」それ以外にないということになる。

 しかし、「多目的」現場で発見できたのは、渡部の“トイレ不倫“におけるテクだけではない。

 記事によれば彼はコトが終わるとすぐに《LINE文面をすぐ消して! 早く携帯を見せて》と迫ったというが、男・女トイレへの通路にもなっているので話し声も拾われやすいし、場所柄、音も反響する。となると、記事では「!」こそついているが、できるだけ小声でひっそりとやりとりをしていたと想像できる。小声でテンパっているスッキリ顔の男──。妙な小物感が出てしまわないだろうか。

……と、まぁいろいろな発見があったわけだが、私が現場に行ってみたなかで、いちばん大きな気づきは、「多目的トイレの真ん前に警備員が立ちはだかっていた」ことである。前出の森ビル広報担当者は『文春』の取材に《定期的に警備員が巡回を行っており、そうした行為を見つけた場合には、当然注意をしております》とも回答していたが、私が確認した限りでは、“巡回”するのではなく、ずっとそこに立っているのである。

 勇気を出して、「いつもそこに立っていらっしゃるのですか?」と聞いてみたところ「そうです」とお答えになった。

──前からだとしたら、渡部もここで不倫なんかしてないだろう。

 これは、今回の一件で警備が強化されたことを意味するのではないか。不倫カップルの聖地になってしまうのを防ごうということかもしれない。渡部の不倫劇は日本の超一等地・六本木ヒルズの顔にも泥を塗ったのである。グルメな手土産を持ってお詫びにいったほうがいい。

〈皿乃まる美・コラムニスト〉

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