国交省やバリアフリー批判に対するアンチ?「なぜ「新幹線のトビラ」はこんなに狭いのか…?その納得の理由」の記事って

国交省やバリアフリー批判に対するアンチでは?「なぜ「新幹線のトビラ」はこんなに狭いのか…?その納得の理由」の記事って。

3ページ目にあかん記述があった。

『東海道新幹線の場合、この11号車は階段やエスカレーターからも近く、荷物が多い時はお勧めです。知っているとちょっぴりお得な、』

これはあかん。
唯一の車椅子で乗車可能な11号車に荷物の多い乗客を誘導するのは車椅子ユーザーに対する嫌がらせだ!

なぜ「新幹線のトビラ」はこんなに狭いのか…?その納得の理由(古谷 あつみ) | マネー現代 | 講談社(1/3)

2020.03.07
なぜ「新幹線のトビラ」はこんなに狭いのか…?その納得の理由
実は「広いトビラ」もあるんです
古谷 あつみ

読者の皆様、こんにちは。松竹芸能所属の鉄道タレント、古谷あつみです。私は以前、東海道新幹線の車内販売員や、JR西日本で駅員をしていました。鉄道に関するさまざまなものを、鉄道が大好きな私の体験談を交えながら紹介したいと思います。
乗り降りに不便な印象だが…

今回は、「新幹線の扉」のヒミツについて紹介したいと思います。

みなさん、新幹線を利用していて「扉の幅が狭いなぁ……」と感じたことはありませんか? 新幹線を利用するときは、たいてい荷物も普段より多いです。スーツケースやお土産物の袋が扉に当たる。荷物が多い時は、周りにも気を遣いますよね。

もう少し扉の幅が広ければ、荷物を持っていてもスムーズに乗り降りできるし、ベビーカーの親子だって乗り降りしやすそう。扉の幅が広い分だけ、短時間で多くの人が乗り降りできるのに、なぜあんなにも扉の幅が狭いのでしょう……。

そこには「車内を快適に保つための理由」がありました。

まず、新幹線という高速で走る列車には「車体強度」が必要です。扉や窓が広いと、そのぶん、開口部分が大きくなってしまい、どうしても車体強度が落ちます。そのため、できる限り開口部分を狭くする必要があります。


参考
東京新聞:新幹線の車いすスペースを拡充へ ネットで利用当日予約も可能に:話題のニュース(TOKYO Web)


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