伊丹市が伊丹エアポートライナー(空港専用バス)という赤字路線の運行を続行する

3月7日開催予定の「伊丹エアポートライナー運行記念式典・イベント」は中止/伊丹市ホームページより

車体は市バスと同様のよう


2年前に計画していたリムジンバスは諦めた様子。

路線も同じ

『阪急伊丹駅、伊丹シティホテル前にも停車する等、利便性を高めています。従来の直行便に変わり、3月23日に予定しているダイヤ改正に合わせ、運行を開始します。
(空港線54便の内、伊丹エアポートライナーは16便運行(専用車両は10便))』
とある。

市民生活に無関係な路線で年間5,000万円以上の赤字を出している伊丹市営バスの赤字隠しの小細工事業だ。

その赤字隠しの犠牲に市立伊丹病院や市役所に行く為に欠かせない路線が無料パスを持った障害者や高齢者ばかりが乗客だから採算が取れないという理由で減便されている。

 


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