阪急神戸線 「電動車いす」で踏切横断中の男性はねられ死亡

「立ち上がって避難しようとする向井さんの姿を通行人が目撃」や「車いすの前で立ち上がっているのを、電車の運転手が発見」ということは
「電動車いす」とは「シニアカー(ハンドル形高齢者用電動カート)」ではないだろうか。

阪急神戸線:電動車いすで踏切横断中の男性はねられ死亡  – 毎日新聞より
阪急神戸線
電動車いすで踏切横断中の男性はねられ死亡 
毎日新聞2018年9月16日 23時37分(最終更新 9月16日 23時46分)

 16日午後7時15分ごろ、神戸市灘区の阪急神戸線王子公園-六甲駅間の踏切内で、電動車いすで横断中だった同区天城通2、無職、向井弘一さん(73)が、神戸三宮発西宮北口行き普通電車にはねられた。向井さんは病院に搬送されたが、まもなく死亡した。兵庫県警灘署は、向井さんの車いすが何らかの理由で踏切内で動けなくなり、電車と衝突したとみている。

 同署によると、踏切の遮断機は下りた状態だった。その後、踏切内で動けなくなり、立ち上がって避難しようとする向井さんの姿を通行人が目撃していたという。

 事故の影響で当該電車は現場に約1時間15分停車。夙川-新開地間で一時、運転を見合わせた。【米山淳】


電動車いすの男性、はねられ死亡 踏切で立ち往生か 神戸市 – FNN.jpプライムオンラインより
電動車いすの男性、はねられ死亡 踏切で立ち往生か 神戸市
カテゴリ:国内
2018年9月17日 月曜 午前11:50

16日夜、兵庫・神戸市灘区の阪急神戸線の踏切で、電動車いすの高齢男性が電車にはねられ、死亡した。

16日午後7時すぎ、阪急神戸線の王寺公園駅と六甲駅の間の踏切で、男性が車いすの前で立ち上がっているのを、電車の運転手が発見した。

通行人が非常停止ボタンを押したが、車いすと男性ははねられ、病院へ運ばれたが、まもなく死亡した。

近くの住民は、「音がドーンとしたから、すぐ降りて行ったら、みんなのぞいてるから下のぞいたら、白髪の頭が見えたけど、それ以上見ないでおこうと思って」と話した。

死亡したのは、近くに住む向井弘一さん(73)で、警察によると、向井さんは電動車いすに乗っていたという。

警察は、車いすが故障したのか、線路に挟まったのかなど、事故の原因をくわしく調べている。

(関西テレビ)


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