8月29日にとある集まりで配ったチラシ「兵庫県に住む重度身体障害者の訪問看護基本利用料 の助成にご支援ください 」

参加者の皆様 

2018年8月29日

兵庫県*1に住む重度身体障害者の訪問看護基本利用料
の助成にご支援ください

*1:明石市・小野市には独自の助成制度があります。

 皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 私は兵庫県伊丹市で独居している身体障害者手帳1級を所持する61歳の頸髄損傷者です。日常生活においては頸髄損傷による四肢麻痺と自律神経に障害がありますので排便時に訪問看護師の看護を必要としています。
 そして家計において訪問看護の訪問看護基本利用料(以下「訪問看護利用料」)が高額(34万円/年:自己負担限度額)になっています。

●兵庫県*1の現状
 高齢重度障害者医療費助成事業は以下の国の制度だけが実施されています。
・重症心身障害者(児)訪問看護療養費負担軽減助成制度(対象は:身体障害者手帳1級と療育手帳Aの両方を所持する障害者(児))
・指定難病・小児慢性特定疾病医療費助成制度
・遷延性意識障害者訪問看護利用助成事業
 訪問看護利用料が一部助成される制度がありますが、兵庫県*1の市町村は身体障害者手帳だけを所持する重度身体障害者は保険診療の通院と処方薬は助成されていますが訪問看護ステーションによる訪問看護には助成がありません。

●医療は障害者の生存権です
 障害者基本法に『第二章 障害者の自立及び社会参加の支援等のための基本的施策(医療、介護等)
第十四条 国及び地方公共団体は、障害者が生活機能を回復し、取得し、又は維持するために必要な医療の給付及びリハビリテーションの提供を行うよう必要な施策を講じなければならない。』とあります。

●兵庫県*1以外の全国では独自の訪問看護利用料の助成制度があります
 身体障害者手帳だけを所持する重度身体障害者に対する訪問看護利用料が助成対象外となっているのは公平性を欠いた差別的扱いと言わざるを得ません。

●兵庫県*1の身体障害者手帳だけを所持する重度身体障害者に対する訪問看護利用料の助成実現を支援してください。

 よろしくお願いいたします。

兵庫県*1に住む重度身体障害者の訪問看護基本利用料
の助成にご支援ください
*1:明石市・小野市には独自の助成制度があります。

 皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 私は兵庫県伊丹市で独居している身体障害者手帳1級を所持する61歳の頸髄損傷者です。日常生活においては頸髄損傷による四肢麻痺と自律神経に障害がありますので排便時に訪問看護師の看護を必要としています。
 そして家計において訪問看護の訪問看護基本利用料(以下「訪問看護利用料」)が高額(34万円/年:自己負担限度額)になっています。

●兵庫県*1の現状
 高齢重度障害者医療費助成事業は以下の国の制度だけが実施されています。
・重症心身障害者(児)訪問看護療養費負担軽減助成制度(対象は:身体障害者手帳1級と療育手帳Aの両方を所持する障害者(児))
・指定難病・小児慢性特定疾病医療費助成制度
・遷延性意識障害者訪問看護利用助成事業
 訪問看護利用料が一部助成される制度がありますが、兵庫県*1の市町村は身体障害者手帳だけを所持する重度身体障害者は保険診療の通院と処方薬は助成されていますが訪問看護ステーションによる訪問看護には助成がありません。

●医療は障害者の生存権です
 障害者基本法に『第二章 障害者の自立及び社会参加の支援等のための基本的施策(医療、介護等)
第十四条 国及び地方公共団体は、障害者が生活機能を回復し、取得し、又は維持するために必要な医療の給付及びリハビリテーションの提供を行うよう必要な施策を講じなければならない。』とあります。

●兵庫県*1以外の全国では独自の訪問看護利用料の助成制度があります
 身体障害者手帳だけを所持する重度身体障害者に対する訪問看護利用料が助成対象外となっているのは公平性を欠いた差別的扱いと言わざるを得ません。

●兵庫県*1の身体障害者手帳だけを所持する重度身体障害者に対する訪問看護利用料の助成実現を支援してください。

 よろしくお願いいたします。


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