大阪震度6弱 緊急地震速報は役立たず 震源近く

大阪震度6弱:緊急地震速報、間に合わず 震源近く – 毎日新聞より
大阪震度6弱
緊急地震速報、間に合わず 震源近く
毎日新聞2018年6月18日 17時47分(最終更新 6月18日 18時54分)

 18日朝に大阪市北区などで震度6弱を観測した地震で、気象庁は初期微動の地震波を検知してから3.2秒後、最大震度5弱以上の揺れへの警戒を促す緊急地震速報を出した。しかし、大阪府北部や京都府南部など震源に近い一部地域では、大きな揺れの到達時刻に間に合わなかった。

 今回の地震は震源が地下13キロと浅かったため、地震の初めに小刻みに揺れる速い波(P波)を観測してから短時間で、被害をもたらす強い揺れの主要動(S波)が伝わった。大阪管区気象台は「技術的な限界」と説明している。【松本光樹】

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