伊丹市は重度身体障害者の差別=合理的配慮の不履行を表明した!!

伊丹市長殿 「日本一安全・安心なまち伊丹」に市内に住む重度身体障害者も含めてください」の回答が届いた
伊丹市「ご意見・ご提言・ご質問」にお寄せいただきました件につきまして、
下記のとおり、担当課より回答させていただきます。

○○様

件名:「日本一安全・安心なまち伊丹」に市内に住む重度身体障害者も含めてください
受付日: 2018/06/12
受付番号: 2018-0015

< <<<<<<<***回答内容***>>>>>>>>

平素は、本市行政にご理解ご協力いただきありがとうございます。
お問い合わせいただきました点について、それぞれ各担当課よりご回答いたします。

1.障害者医療費助成制度について<後期医療福祉課 072-784-8041>

 障害者医療費助成制度について、ご回答いたします。
 本市の障害者医療費助成制度につきましては、兵庫県との協調事業として県の制度を基本に実施しております。
 障害者医療費助成制度をはじめ医療費助成制度は、地方単独事業として、全国各都道府県、各市町村間でその制度内容は様々で、ご指摘のとおり、訪問看護につきましては、兵庫県では、障害者医療費助成の対象外とされており、県制度を基本とする本市におきましても同様でございます。
 医療費助成制度全般についての本市の考え方といたしましては、持続可能で安定し、将来にわたって長く継続していける制度であるべきものと認識しておりまして、助成内容の拡大にあたっては、安定した財源の確保が必須になってくるものと考えております。
 医療費助成制度は、医療保険の補完的な役割を果たす制度として、重要な施策であるものと認識しておりますが、安定した財源を確保する見通しがつかない中での助成内容の拡充には、慎重な対応が必要であるものと考えておりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

2.市営住宅のバリアフリー化改修について<住宅政策課 072-784-8069>

 市営住宅のバリアフリー化改修に関するご質問にお答えします。
 伊丹市の市営住宅では、既に長尾住宅(北野1丁目80番地)と玉田団地(中野東1丁目7番地)の一部住戸で、身体障がい者の方の入居を対象として整備しておりますが、本市の市営住宅の大半は昭和40年から50年頃に建設されているため、構造上、完全にバリアフリー化することが難しい現状にあります。
 本市の市営住宅は、原則として建替えをせず、民間賃貸住宅を活用していく方針としており、身体障がい者の方を対象とした住宅の整備につきましては、バリアフリー化された良質な民間賃貸住宅を市営住宅として借上げるなど、住宅ストック全体の中で総合的に検討を進めていきたいと考えております。
 今回は貴重なご意見をくださり、有難う御座いました。

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伊丹市 後期医療福祉課


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